株は景気に左右されずに儲けられる

株は世界や日本全体が好景気であろうが、不景気であろうがどんな状況、どんな時代にでもどこかに必ず儲かる銘柄、ヒントが隠れています。例えば、どこかのある業種は不景気真っ只中であっても、別の業種の企業は好景気で株価がぐんぐん上がってたりします。自分の周りが不景気だからといって、全てが不景気なわけではありません。株をはじめてそういった好景気の業種の企業の株を買っていれば儲けることができるわけで、自分の資産も増えていくわけです。

また、企業の株を買うことだけが儲ける手段ではありません。株をまだあまり知らない方にとっては「売りから入る」といってもイメージがしにくいかもしれませんが、株を売って儲けることもできます。

株を買って儲けることはイメージがしやすいかと思います。例えば、A社の株価が今1株100円で、自身が100円で1株購入したとします。そのA社の株価が120円になったとします。120円になったタイミングで保有している株1株を売却すれば20円儲かるわけです。こちらはイメージしやすいですね。

一方で、株を売って儲けるというのはこのようなイメージです。先ほどの例を用いるとA社の株価が今1株100円で、その時点で1株を「売り」から入ります。A社の株価が1株90円になったとして、その時点で売りから入った権利を売却すれば10円儲かります。わかりますか?そうです、株価が下がる場面でも儲けることができるわけです。ちなみに「売り」から入ったこの場合、株価が上がってしまうと逆に損をしてしまうのでその点は注意が必要です。

このように、自分の周囲の景気がよかろうが悪かろうが、景気が良い業種というのは存在するので、景気が良い業種の企業に投資をして、儲けて資産を増やしていくこともできますし、この会社の株価は絶対に下がっていくというような状況であっても、「売り」から入れば株価が下がろうとも儲けて資産を増やしていくことができます。どのような局面であっても株は自分の資産を増やしていくチャンスがあるというわけです。

しかしながら、株式投資は損することもあります。自分が投資した金額全て失うリスクは当然ながら存在します。この点は必ず肝に命じておかなければなりません。美味しい話ばかりではないんだよと。

とはいえ、リクスに怯えでばかりでは資産を増やすことできません。株式市場はいついかなる時でも儲けられるチャンスがあります。そのチャンスをぜひ活かして自分の資産を増やしていってみてください。

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